文字サイズ

CSRレポート

住友ベークライトが果たすべきCSR(企業の社会的責任)、環境対応から人権、人材育成などの取り組みについてご報告します。

CSRレポート2019

当社は、環境・社会適合性の高い経営を理念に「プラスチックのパイオニア」として、安全で安心な製品を、情報通信、自動車、医療、食品、建築分野など広範囲にわたりお届けすると共に、環境負荷・環境汚染の低減、生物多様性保全など持続可能な社会への取り組みやコンプライアンスの厳守を重要課題に位置付け、あらゆるステークホルダーの皆様に対して社会的責任を果たすよう努力しています。

CSRレポート2019

本報告書のトップメッセージでは、「SDGsを軸とする中長期的取り組みが、持続可能な循環型社会の構築をリードする」というテーマで、代表取締役社長 藤原一彦と有識者との対談を掲載しています。

また、事業を通じた社会課題をテーマとして、当社グループの「SDGs達成に向けた当社のビジョン」および「SDGsに代表される社会課題、提供価値、目指す姿として一つの製品事例を取り上げた」2件の特集記事を掲載しています。

  • サステナビリティ担当役員インタビュー「住友ベークライトのサステナビリティとSDGs」
  • SDGsに貢献する製品づくり 「食品の鮮度を保ち、フードロス削減・流通革命を起こす『P-プラス®』」

本報告書が、当社グループの事業活動について、ご理解いただく一助となれば幸いに存じます。
当社の2018年度の活動をまとめた『CSRレポート2019』を是非ご覧下さい。

  • CSRレポート2019(Webフルレポート版)(PDF 17,551KB)
  • ※表紙について
    イラストレーター・椋本サトコさん
    「住友ベークライトのビオトープを、古代ハスの「大賀ハス」が咲く池を中心に描きました。貴重な動植物が生息するビオトープは、子どもたちにとって楽しい遊び場であると同時に、自然環境を学ぶ場でもあります。豊かな自然と触れ合いながらのびのびと遊ぶ姿に、明るく豊かな未来を守っていきたいという思いを込めました」

制作にあたって

さまざまなステークホルダーの皆さまによりわかりやすく読んでいただけるよう、

  • 各活動の考え方や目標・実績等の詳細をまとめた『Webフルレポート版』(ページ数:83ページ)
  • ステークホルダーの皆さまに特に知っていただきたい当社グループの活動の報告やメッセージを中心とした『ダイジェスト冊子版』(ページ数:36ページ)

を作成しました。

※『ダイジェスト冊子版』の資料ご希望の方は、下記の”お問い合わせ・資料請求”より資料請求ください。

当社の『Webフルレポート版』は、

  • Global Reporting Initiative(GRI)の「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン/スタンダード」の「中核(Core)」オプションに準拠して、作成しております。

  • また、報告書の信頼性を高めるよう努めており、掲載している情報は、第三者(KPMGあずさサステナビリティ株式会社)による保証を受け(右図:p82の「第三者保証報告書」)、その対象となる保証対象の指標には、右記のチェックマークを記載しています。

ユニバーサルデザインフォントを採用して、どなたにも内容をご理解いただけるよう、わかりやすく、読みやすい表現・構成を心がけました。

レスポンシブル・ケアの取り組みについて

2006年に国際化学工業協会協議会(ICCA)がレスポンシブル・ケア(RC)世界憲章を制定しました。
当社は2008年に署名し、日本化学工業協会のレスポンシブル・ケア委員会に所属して自主管理活動を行ってきました。
2014年に憲章は改訂されましたが、当社は引き続き署名し、2015年に新たにレスポンシブル・ケア活動方針を制定して活動しています。

レスポンシブル・ケア

CSRに関するお問い合わせ、資料請求はこちら。